「気が短い」の意味(類義語)
【慣用句】
気が短い
【読み方】
きがみじかい
【意味】
せっかちで、じっと待てなかったり、すぐにいらいらして怒ったりすること。

ちょっとしたことで腹を立てるだけでなく、順番を待てずに先を急ぐ人にも使うんだよ。

オラ、バスがなかなか来なくて、思わずいらいらしてしまったニャ。気が短いのかもしれないニャン。
【類義語】
短気
「気が短い」の解説
カンタン!解説
「気が短い」は、じっと待つのが苦手で、すぐにいらいらしたり怒ったりする性質を表す言葉だよ。「短気」ともいい、「気が長い」の反対の意味で使われるんだ。
例えば、順番を待っているうちにいらいらしたり、物事が思いどおりにならないとすぐ腹を立てたりする人を「気が短い」と言うよ。単に急いでいるというだけではなく、待つことへの辛抱が足りない様子を表すんだ。
「気が早い」もせっかちな様子を表す近い言葉だけれど、「気が短い」は特に、待てずにいらいらしたり、すぐ怒ったりする性質をいうときによく使うんだよ。
「気が短い」の使い方

健太くん、遊園地の列はまだ少し長そうね。

もう待ちきれないよ! いつになったら乗れるんだろう!

まだ並んで10分よ。健太くんはちょっと気が短いわね。

あっ、列が進んだ! 少し落ち着いて待つよ。
「気が短い」の例文
- 父は気が短いので、渋滞に巻き込まれるとすぐいらいらしてしまう。
- 彼は気が短いところがあり、結果が出るまで待てずに何度も確認する。
- 友人は気が短いため、行列に並ぶより別の店へ行きたがる。
- 店員が「ちょっとお待ちください」と言ってすぐに来なかったので、客は怒って店を出て行ってしまったが、気が短い人だと思う。
- 気が短い兄は、電車が少し遅れただけで時計を何度も見ていた。




-298x300.png)
















