【膝を屈する】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
膝を屈する

【読み方】
ひざをくっする

【意味】
膝を折って、身をかがめる。また、屈服する。

【類義語】
・膝を屈める(ひざをかがめる)
・膝を折る(ひざをおる)

【スポンサーリンク】

「膝を屈する」の使い方

健太
ああー。どんなにがんばってもテストではともこちゃんにかなわないなあ。
ともこ
そんな簡単に膝を屈するなんて・・・。もっと頑張ってから負けを認めなさいよ。
健太
もっと頑張ったら、負けを認めることなく勝つかもしれないよ。
ともこ
そうよ。その調子よ。もっと勉強を頑張って私に勝ってみてちょうだい。

「膝を屈する」の例文

  1. 健太くんのようなずるい人に膝を屈する事は、自分自身で今までの人生を否定するに等しい行為だと思います。
  2. 二人で勝利を掴むと約束したのだから、こんなところで膝を屈するわけにはいかないのです。
  3. 私の足は、目標に向かって前進するためにのみあるのであって、決して膝を屈するためではないのです。
  4. いまさらともこちゃんが話し合いに応じるはずのないことはよくわかっているし、僕のほうから膝を屈するという考えは、全くありませんでした。
  5. 甘く見ないでください、権力の前に膝を屈するような私たちではありませんよ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事