【膝を崩す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
膝を崩す

【読み方】
ひざをくずす

【意味】
楽な座り方をする。楽な姿勢をする。


「膝を崩す」の使い方

ともこ
健太くん、膝を崩して気楽にしていいのよ。今日はお茶会の練習に付き合ってもらっているだけだし。
健太
で、でも。学校の一室とはいえ、畳の部屋に座ると膝を崩す勇気はなくなるよ。
ともこ
そうね。畳の部屋はなんだか気持ちがあらたまるわね。
健太
そういうわけで、練習とはいえ今日は、膝を崩さずにお茶をいただくことにするよ。よろしくお願いします。

「膝を崩す」の例文

  1. 健太くんは正座をしていたが、居心地悪そうに膝を崩した。
  2. 膝を崩し座り込み、うつむいたまま考え込んでいる。
  3. あまりに不衛生な場所だったので、膝を崩すこともできなければ、横になることもできなかった。
  4. いつも胡坐をかいて座るともこちゃんだが、今日はスカートなので膝を崩さずに座っている。
  5. 「どうぞ膝を崩して、気楽にしてください。」といわれたが、緊張のあまり、膝を崩せなかった。
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