【膝を折る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
膝を折る

【読み方】
ひざをおる

【意味】
① 膝を折り曲げて、体をかがめる。ひざがしらを下につける。膝をかがめる。
② 屈服する。膝を屈する。

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「膝を折る」の使い方

健太
昨日、また兄弟げんかをしたんだけど、珍しく、兄さんが膝を折ったんだよ。
ともこ
へえ。お兄さんが精神的に大人になったのかしら。喧嘩なんて時間の無駄だし、負けるが勝ちだと思って、膝を折ったんじゃないかしら。
健太
ええー。ようやく兄さんに勝てるようになったと喜んでいたのに、わざと負けたのだったら、何だか癪だなあ。
ともこ
健太くんも大人になりなさいよ。

「膝を折る」の例文

  1. 膝を折って頼まれても、私は健太くんに宿題を見せてあげる気にはならなかったのです。
  2. 僕の意見が間違いなく正しいと思っていても、反対派がこうも多くては、膝を折るしかないでしょう。
  3. 君の前で膝を折るわけにはいかないので、試合後、気を失って倒れることになったとしても全力で戦う。
  4. これほど膝を折って頼んだのに、すげなく僕の事を見捨てようというのだからひどい人だ。
  5. 王様の言葉の前には、この国に住むすべての者が膝を折って従わなければならないのです。
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