【骨を折る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
骨を折る

【読み方】
ほねをおる

【意味】
精を出して仕事に励む。面倒くさがらずに力を尽くす。


「骨を折る」の使い方

ともこ
健太くんは、人を落胆させないように、いつでも骨を折る気のいい正直者よね。
健太
そうかな?どんなことを言えば相手が喜ぶか、考えることに骨を折って発言するようにはしているよ。
ともこ
そう。その努力よ。おかげで健太くんの周りは笑顔があふれているわ。
健太
そう?今日のともこちゃんは、やけに僕を褒めることに骨を折っているようだな。

「骨を折る」の英文

  1. 子供たちが飼っていたウサギが死んだので、子供たちは悲しみ、私に死んだらどこに行くのという質問を投げかけたのだが、子供たちが納得する答えを出すまでに骨を折った。
  2. 彼は、この三者会談の成立に、陰で、大変骨を折った人物である。
  3. 僕がこの会社に就職できるように、叔父がとても骨を折ってくれたようなので、失望されないように成果をのこさなくてはならない。
  4. クラスの平和のために、仲たがいしている二人を仲直りさせるために骨を折った。
  5. 彼女が骨を折ってくれたおかげで、私は彼と結婚することができたようなものだ。
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