【法螺を吹く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
法螺を吹く

【読み方】
ほらをふく

【意味】
実際にはあり得ないようなことを大げさに言ったり、大きなことを言ったりする。

【語源・由来】
法螺貝を吹いて大きな音を出すことから。

【類義語】
・喇叭を吹く
・大きな口をきく
・大言壮語
・らっぱを吹く

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「法螺を吹く」の使い方

健太
ともこちゃん。大変だよ。校長先生が体育館で倒れているよ。
ともこ
健太くん。今日がエープリルフールだからって、わざわざ法螺を吹かなくてもいいのよ。
健太
本当だって。ちょっとこっちに来てよ。
ともこ
まさか本当のことなの?あら、まあ。大変だわ。救急車を呼ばないと!

「法螺を吹く」の例文

  1. 世の中で何が一番法螺を吹くといって、政治家ほどの法螺吹きはいないでしょう。
  2. 彼女が口にした人物の名前に、ちょっと驚きはしたけれども、どうせまた法螺を吹いているのだろうと思い、聞き流してしまいました。
  3. 健太くんは、よく法螺を吹くから、話半分に聞いておいたほうがよろしいですよ。
  4. ともこちゃんが実は、ある王国の姫君だって、どうみても日本人じゃないか、法螺を吹くのもいいかげんにしてください。
  5. 彼は、村人たちに、オオカミが来たと法螺を吹いて、驚きあわてる姿を見ることが大好きでした。
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