【骨身を惜しまず】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
骨身を惜しまず

【読み方】
ほねみをおしまず

【意味】
苦労や面倒をいやがらないこと。

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「骨身を惜しまず」の使い方

健太
ともこちゃん、今日の社会科の授業なんだけど、江戸から明治にかけての話、どうだった?
ともこ
明治維新の話も面白かったけど、私は、骨身を惜しまず働き、丁稚奉公から身を起こして、一代で財をなした人の話の方が、感激したわ。
健太
江戸城無血開城なんて、初めて知ったけど、もし、当時の江戸で、新政府軍と旧幕府軍が戦っていたら、今の東京はどうなっていただろうね。
ともこ
勝海舟という人と西郷隆盛という人は、話し合いでよく戦になるのを防いだと思うよね。

「骨身を惜しまず」の例文

  1. 彼は、他の人が休んでいるのに、ひとりで骨身を惜しまず働いていた。
  2. 僕たち一家は、天気に恵まれたため、骨身を惜しまず稲刈りに励んだ。
  3. 彼は、教授の指導の下で、骨身を惜しまず精進し、研究論文を発表した。
  4. 彼女は、母親の介護のために、骨身を惜しまずに尽くした。
  5. 担当者は、骨身を惜しまずに奔走し、独居老人を福祉施設に入居させた。
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