【本腰を入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
本腰を入れる

【読み方】
ほんごしをいれる

【意味】
本気で物事に取りかかる。「本腰」は、本気で取り組もうとする姿勢。

【類義語】
・腰を入れる


「本腰を入れる」の使い方

ともこ
健太くん。本腰を入れて夏休みの宿題に取り掛からないと、大変なことになるわよ。
健太
ああ。大丈夫だって。あと二週間もあるよ。余裕だよ。
ともこ
去年もそんなことを言って、宿題が終わらなくて泣きべそをかいていたじゃないの。
健太
あれから一年分成長しているから大丈夫だよ。一週間前になったら、本腰を入れて宿題に取り掛かるよ。

「本腰を入れる」の例文

  1. 今、本腰を入れて勉強をしないなら、一体いつやるって言うんだね。
  2. 警察は、ようやく本腰を入れて捜査を開始する気になったようです。
  3. 彼は、病に倒れた祖母のために、本腰を入れて結婚相手をさがすことにしたらしいです。
  4. 子供のころの夢のような漠然としたものではなく、本腰を入れて、医師を目指そうと思い始めていました。
  5. ともこちゃんが、どうしても映画が見たくなってきたと言い始めたので、本腰を入れて、今、何の映画が上映されているのか調べ、見に行くことにしました。
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