【臍を噛む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
臍を噛む

【読み方】
ほぞをかむ

へそではなく、ほぞと読むことに注意

【意味】
どうにもならないことを後悔すること。

【由来】
臍を噛もうとしても口に届かないところから。

【類義語】
臍を食う


「臍を噛む」の使い方

健太
ともこちゃん。僕は臍を噛む思いだよ。
ともこ
どうしたの?健太くん。深刻な顔をして何を悔やんでいるの?
健太
今日の給食がカレーとは知らなくて、昨日、カレーを食べたんだ。とんかつを食べるべきだったのにカレーを選んでしまったことに臍を噛んでいるんだ。
ともこ
臍を噛むなんて言うからどんな大きな後悔かと心配したら・・・。カレーを二回も食べられてよかったじゃない。

「臍を噛む」の例文

  1. もっと急ぐべきだったと、手遅れになった今、臍を噛む
  2. この結果は、さぼってしまった自分が悪いのだと、臍を噛む思いで過去の自分を振り返る。
  3. 怒った勢いでいってしまってから、私は臍を噛んだ。
  4. 自分のあの時の判断が間違っていたと気づき、臍を噛んだ。
  5. 平気な顔をしているけど、心の中で臍を噛んでいるにちがいない。
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