【臍を曲げる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
臍を曲げる

【読み方】
へそをまげる

【意味】
きげんがわるくなり、すなおでなくなる。すねる。


「臍を曲げる」の使い方

健太
ともこちゃん。なんと、僕の下駄箱にラブレターが入っていたんだ。いやあ、照れるなあ。きっとかわいい子だろうな。
ともこ
あはは、健太くんの下駄箱にラブレターが入っているなんて。そんなことがあるなんて。あはは。
健太
ともこちゃん、ひどいや。そんなに笑わなくてもいいじゃないか。僕の魅力を分かってくれる人もいるんだよ。
ともこ
健太くん、臍を曲げないで。笑い過ぎてごめんなさい。

「臍を曲げる」の例文

  1. あの芸能人は撮影当日でも、臍を曲げて仕事をキャンセルすることが多くて有名だ。
  2. ほかの女性と話しているところを妻に見られて、妻は臍を曲げてご飯を作ってくれない。
  3. せっかく遊園地に来たのに、いつまでも臍を曲げていたらもったいないよ。
  4. 部長は一度臍を曲げたら簡単に直らないから、みんな気を使う。
  5. もうすぐ契約って時に、先方に臍を曲げられたらたまらないよ。
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