【筆を執る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
筆を執る

【読み方】
ふでをとる

【意味】
書画や文章を書く。書き始める。

【類義語】
・ペンを執る

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「筆を執る」の使い方

健太
最近、新聞記事のねつ造や誤報が多いよね。
ともこ
そうね。新聞記者は、正義と真実の下に筆を執るべきよね。新聞が嘘をつき始めると、何を信じて良いのか分からなくなってしまうわ。
健太
僕もそう思うよ。新聞記者って、正義と真実だけでできているような僕にぴったりの仕事だね。
ともこ
そうね。そのためには、宿題を面倒臭がっている場合じゃないわ!もっと頑張って勉強して、漢字やいろんな言葉を学ばないといけないわね。

「筆を執る」の例文

  1. 彼は、三か月アフリカで取材をして構想を練ってから、ようやく筆を執りました。
  2. 先生は、毎日、それ以上でもそれ以下でもなく必ず原稿用紙四枚分ずつ筆を執ることにしているそうです。
  3. 筆を執れば原稿料をもらえるのだろうけれども、彼の言う通りに書くことは気が進まなかったのです。
  4. 私は、自分の思いのたけを手紙に書こうかと思って、筆を執りかけてやっぱりやめました。
  5. 彼女はしばらく物思いにふけっていましたが、何やら決心したように筆を執りました。
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