【懐が暖かい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
懐が暖かい

【読み方】
ふところがあたたかい

【意味】
所持金が十分にある。

【語源由来】
懐に入れてある財布にお金がたくさん入っているということから。


「懐が暖かい」の使い方

ともこ
今日は寒いわね。肉まんを食べて温まりたいわね。
健太
いいねえ。今日は懐が暖かいから、ともこちゃんの分も買ってきてあげるよ。
ともこ
あら。ありがとう。健太くんの懐が暖かいなんて珍しいわね。
健太
おばあちゃんの家の落ち葉掃除を手伝ったら、お小遣いを奮発してくれたんだよ!うーん。おいしいねえ。

「懐が暖かい」の例文

  1. お年玉をもらったので、今は懐が暖かいけれども、あれもこれも欲しかったものを買ったらすぐになくなるだろうな。
  2. 健太くんは、懐が暖かいと心にも余裕ができるようで、今日はすこぶる機嫌がよく、みんなにごちそうをしてあげている。
  3. 業績が良かったので思わぬ臨時ボーナスが出て、懐が暖かくなったからみんなで何かおいしいものを食べに行こうという話になりました。
  4. 懐が暖かいというけれども、いくら財布に入っていたら、十分だと言えるんだろうね。
  5. 父と母と祖父母の肩たたきを頑張って、お小遣いを1000円もらったので、懐が暖かいしみんな喜んでくれるし良いこと尽くしだ。
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