【筆が立つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
筆が立つ

【読み方】
ふでがたつ

【意味】
文章を書くのが上手である。

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「筆が立つ」の使い方

健太
ともこちゃんは筆が立つから、学級新聞係を毎年やっているねえ。また、字もうまいからすごいんだよね。
ともこ
学級新聞だけじゃないわ。生徒会発行の校内新聞もそうだし、それから実は先生の職員会議の資料なんかも手伝っているわ。
健太
・・・それは、もう係の仕事の領域を超えて、プロの仕事っていったほうがいいような内容だね。
ともこ
あら。私は、だれからもお給料をもらってないからプロじゃないわよ。

「筆が立つ」の例文

  1. 筆が立つ父は、新聞の投稿欄に自分の意見を投稿して、謝礼の図書カードをもらうことを趣味としている。
  2. 彼が筆が立つので、パーティーの招待状の作成をお願いした。
  3. 健太くんは筆が立つので、作文コンクールに応募すればいいのにと思う。
  4. 彼女は筆が立つので、いつも代筆を頼んでいる。
  5. 彼以上に筆が立つ人がいないので、入社以来ずっと社内報の担当をしている。
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