【褌を締めてかかる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
褌を締めてかかる

【読み方】
ふんどしをしめてかかる

【意味】
しっかり、心を引き締めて事に当たること。


「褌を締めてかかる」の使い方

ともこ
健太くん、次の対戦相手は空手の申し子って言われているらしいわよ。褌を締めてかからないと勝てないわよ。
健太
さっきまで、どうしようもなく緊張していたんだけど、ともこちゃんの口から褌って出てきたことがおかしくて、力が抜けたよ。良い感じでたたかうことができそうだよ。
ともこ
あら。はずかしい。健太くん、心を緩めすぎてはいけないわよ。
健太
大丈夫。必ず勝ってくるよ。

「褌を締めてかかる」の例文

  1. 褌を締めなおしてかからねばならぬという、暗黙の覚悟が漂っていた。
  2. せっかくもらったチャンスなのだから、褌を締めてかからないといけない。
  3. 褌を締めてかかったおかげで、交渉は成立し、今からお祝いだ。
  4. 契約の場に、課長が出てこようが社長が出てこようが、褌を締めてかかる
  5. ともこちゃんに告白するために褌を締めてかかった。
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