【行きはよいよい帰りは怖い】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
行きはよいよい帰りは怖い

【読み方】
いきはよいよいかえりはこわい

「ゆきはよいよいかえりはこわい」ともいう。

【意味】
行きは何事もなくうまくいくだろうが、帰りはひどい目にあうかもしれないということ。

【語源・由来】
子供のわらべ歌「通りゃんせ」の一節から。

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「行きはよいよい帰りは怖い」の使い方

ともこ
健太くん。ここまで歩いて来るのは大変だったけれども、気持ちのいい山ね。
健太
そうだね。思ったより簡単にのぼることができたよ。これなら帰りも楽勝だね。
ともこ
健太くん。行きはよいよい帰りは怖いっていうじゃないの。帰りも油断してはいけないわ。
健太
そうだね。家に帰るまでが遠足だね。

「行きはよいよい帰りは怖い」の例文

  1. 行きはよいよい帰りは怖いというように、企画書を持っていくまでは気楽なんだけど、その後のダメ出しが怖いんだ。
  2. 行きはよいよい帰りは怖いっていうけれど、文化祭の準備は楽しいんだけど、片付けが面倒くさいんだよ。
  3. 行きはよいよい帰りは怖いっていうけれど、この辺は田舎だから、行きはバスがあるけれど、帰りは遅くなるとバスがなくなるよ。
  4. 行きはよいよい帰りは怖いっていうけれど、すっかり暗くなって、電灯もないこの道はなんだか怖い。
  5. 行きはよいよい帰りは怖いっていうけれど、この学校は行きは下り坂で楽なのに、帰りは上り坂でつらい。
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