【息も絶え絶え】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
息も絶え絶え

【読み方】
いきもたえだえ

【意味】
今にも死にそうなさま。また、物事が非常に苦しい状態にあるさま。

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「息も絶え絶え」の使い方

ともこ
さっき、息も絶え絶えになりながら職員室に走っていく生徒を見かけたわよ。何か大変なことがあったのかしら?
健太
聞いたところによると、理科室で何かあったらしいよ。
ともこ
理科室で?実験を失敗して爆発したのかしら。
健太
爆発だったら音が聞こえそうだよね。そんな音は聞いていないし、消防車も来ていない。大したことがなくて、けが人がでていなければいいのだけれども。

「息も絶え絶え」の例文

  1. 彼の適切な応急処置のおかげで息も絶え絶えになっていた女性が、たちまち息を吹き返したのがわかった。
  2. 精神的に追い詰められ、息も絶え絶えという様子だった彼は、やっと言葉を押し出した。
  3. 気が動転してるらしいお姉ちゃんは、僕の両肩に手を置いて息も絶え絶えに言ったのだ。
  4. 息も絶え絶えになっている男性が救急搬送されてきて、急に病院内があわただしくなったのだった。
  5. 息も絶え絶えに彼は何かを僕に訴えかけてきたのだが、僕はうまく聞き取ることができなかった。
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