【行きつ戻りつ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
行きつ戻りつ

【読み方】
ゆきつもどりつ

「いきつもどりつ」ともいう。

【意味】
同じ所を何度も行ったり来たりすること。

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「行きつ戻りつ」の使い方

ともこ
健太くん。行きつ戻りつしてどうしたの?
健太
ああ、ともこちゃん。今日の宿題を忘れたことに気が付いたんだけど、取りに帰って遅刻して怒られるか、このまま学校に入って宿題を忘れたことを怒られるか、どちらがいいか迷っていたんだ。
ともこ
ああー、なるほどね。それなら、行きつ戻りつしていないで急いで走って取りに行けば、健太くんの足なら間に合うんじゃないかしら。
健太
そう思う?じゃあ急いで行ってくるよ。

「行きつ戻りつ」の例文

  1. 彼は、考え事をしながら部屋の中を行きつ戻りつしたのだった。
  2. その人は、迷っているのか、プラットホームを行きつ戻りつしていた。
  3. 呼び鈴を鳴らすかどうか迷いながら、屋敷の前を行きつ戻りつしていたのだが、不審者と間違えられてしまった。
  4. 変な人が学校の前を行きつ戻りつしてますと生徒から報告があったので、警備員さんと一緒に見に行くことにした。
  5. 暗い部屋で考え事をしていると、思考が行きつ戻りつして煮詰まってしまうので、外に出ることにした。
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