【息を呑む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
息を呑む

【読み方】
いきをのむ

【意味】
はっと驚いたり、感動したりする。

【由来】
一瞬、息が止まるという意味から。

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「息を呑む」の使い方

健太
今日、学校に来る途中、ビルの上から植木鉢が落ちてきて息を呑むほど驚いたよ。
ともこ
よく、生きて学校に来られたわね。植木鉢が頭にぶつかっていたら、死んだかもしれないのよ。
健太
ビルから落下してきた植木鉢ってそんなにすごい威力なんだ?
ともこ
そうよ。飛び降り自殺した人にぶつかっても死ぬわよ。

「息を呑む」の例文

  1. 彼のクラスは、授業中に一人として騒々しい声を出す者がなく、生徒はまるで死んだように静かになって、咳一つせずに息を呑んでいる。
  2. 彼と料理を始めたが、十秒もたたぬうち、思わず息を呑むほどの驚きを経験することになった。
  3. 彼も私も息を呑んだのは、部屋の中に予想外の人物が立っていたからである。
  4. 面接の部屋に入ると、息を呑むほどの美しい人が、そこにいた。
  5. 突然の訃報に、息を呑むほど驚き、悲しむことができなかった。
  6. 部屋に入ってきた男の顔を見た一瞬、私は声が出せなかったが、背後で息を呑む音が聞こえたところをみると、彼も同様だったらしい。
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