【息を弾ませる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
息を弾ませる

【読み方】
いきをはずませる

【意味】
運動したり興奮したりして、激しい息づかいをする。

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「息を弾ませる」の使い方

ともこ
健太くん。息を弾ませてどうしたの?何かあったの?
健太
今、職員室で先生と話をしていたら、ものすごくかわいい転校生がいたから、みんなに知らせようと思って急いで駆けて来たんだ。
ともこ
へえ。健太くんと同じクラスになるの?
健太
そうなんだ。今から楽しみだ。

「息を弾ませる」の例文

  1. 苦し気に息を弾ませているのに、その女性の美しさ変わらぬどころか、さらに美しかった。
  2. ちょうどその時テーブルの向こうから興奮で息を弾ませた声が僕を呼んだので振り返った。
  3. 飄々と、こちらの方へ近づいて来る姿が、窓から斜向こうにさしかかったとき、私は思わず息を弾ませた
  4. 急いで帰ったように見せるために、家の手前数十メートルの所で少し駆け足をして息を弾ませ、家へ入る。
  5. 電話がある部屋が遠いので、軽く駆け足で、やっと受話器を取ったときは、少し息を弾ませて「もしもし」と言った。
  6. 扉はサッと押しあけられ、そこに、息を弾ませながら、彼女が立っていた。
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