【石に齧りついても】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
石に齧りついても

【読み方】
いしにかじりついても

【意味】
どんなに苦しくてもがまんして。

【語源・由来】
目的達成のためには、石に齧りつくようないかなる苦難にも立ち向かう、という強い意志。

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「石に齧りついても」の使い方

ともこ
健太くん。もうすぐ空手の大会ね。
健太
うん。相手は、前回戦って負けてしまった選手だから、今回は石に齧りついても勝ってくるよ。
ともこ
その意志よ。日ごろの練習の成果を出せば勝てるわ。
健太
うん。ありがとう。大丈夫だと思う。

「石に齧りついても」の例文

  1. 石に齧りついても、この難局を乗り切って見せる所存です。
  2. この法律案を通すことは、祖父が総理大臣をやっていたころからの長年の悲願だったから、石に齧りついてもやり通す。
  3. 彼女と同じ大学に行きたいから、石に齧りついても、あの大学に合格するって決めたんだ。
  4. トップに立って、この組織を変えたいから、今は、石に齧りついても出世のために頑張る。
  5. 父に認めてもらうために、石に齧りついても、この試験に合格するしかない。
  6. なんでそんなに机に齧りついてばかりいるのかって、石に齧りついても教員採用試験に合格したいからだよ。
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