【意中の人】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
意中の人

【読み方】
いちゅうのひと

【意味】
心の中に決めた人。特に、恋人や結婚相手。


「意中の人」の使い方

健太
ああ、あの子の意中の人が僕だったらいいのになあ。
ともこ
ああ、あの子ね。彼女は同性の私から見ても、とてもかわいいものね。しかも性格もとてもいいのだから、みんな恋に落ちてしまうわよね。
健太
そうなんだよね。もう彼女は最高だよね。存在自体が奇跡のようなものだ。
ともこ
きっと、学校中の男子が、あの子の意中の人が自分だったらなあって妄想していると思うわよ。

「意中の人」の例文

  1. 早とちりでせっかちな性格なので、私は、あの人の意中の人は私などと思いこんでしまいました。
  2. 昨日、彼が一緒に街の中を歩いていた人が彼の意中の人らしいぞ。
  3. 彼女は、片思いの意中の人の前に出ると、いつもは溌溂としている彼女はどこかに消え失せ、無口で物静かな女の子になるのだった。
  4. 今年のバレンタインは、意中の人にチョコレートをあげるの?
  5. 社長が、次の社長候補として心の中に決めている意中の人は、目下、彼なのだという噂になっている。
  6. 私が大好きな彼にはすでに、意中の人がいるのだという話だった。
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