【行き当たりばったり】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
行き当たりばったり

【読み方】
ゆきあたりばったり

「いきあたりばったり」ともいう

【意味】
計画を立てないで、その場の成り行きに任せること。

【語源・由来】
「行き当たり」は、行き詰まる、行き止まるという意味。

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「行き当たりばったり」の使い方

ともこ
健太くん。さっきの先生の質問に対する答えなんだけど、すごくすらすら答えていたけれども、どんな質問が来るか予想ができていたの?
健太
違うんだ。行き当たりばったりで答えたんだよ。どうなることかと思って内心ひやひやしていたんだよ。
ともこ
ええー。全然そんな風には見えなかったわよ。
健太
本当に?埋もれていた才能が開花したのかな?

「行き当たりばったり」の例文

  1. 計画もなにもない、行き当たりばったりだったにしては上々の結果だったのだろう。
  2. 彼はいつも行き当たりばったりで企画書を書くのだが、これが悔しいくらいに良いものばかりなのである。
  3. 僕にはいったいなんのことか分からなかったので、行き当たりばったりに返事をした。
  4. 彼は、占い師に行き当たりばったりの人生を選んでしまうタイプだと言われたのだが当たっている。
  5. 彼女は、今まで、行き当たりばったりに、ただその時その時の気の向くままに行動して来たのだった。
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