【意を決する】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
意を決する

【読み方】
いをけっする

【意味】
思いきって決心する。覚悟を決める。


「意を決する」の使い方

ともこ
健太くん。彼女に告白する意を決した?
健太
うん。ようやく、意を決することができたよ。明日、彼女に告白することにしたよ。
ともこ
手紙は用意したの?
健太
うん。今から書くから、ともこちゃん、読んで採点をしてみてよ。

「意を決する」の例文

  1. あれだけ悩み渋っていた彼が意を決するに至ったについては、なおもう一つの事情があったようなのだ。
  2. 私は誕生日であるこの日、会社を辞めるつもりだったのだが、三十歳という年齢に意を決するものがあったわけではないのである。
  3. 彼は、意を決するまでは長かったが、意を決するとそれを実行に移すのがいかに素早いかは、見ていて驚くばかりだった。
  4. 彼は意を決するように、両手で祈りのポーズをしてから、強い足取りで、その部屋に踏み込んでいったのだった。
  5. 彼女は意を決するように正座をして、姿勢を正してから彼にこう言ったのだった。
  6. 五年間も部屋にこもっていた彼は、突如として、真理にめざめ、意を決すると、一階まで駆け下りたのだった。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事