【一言もない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
一言もない

【読み方】
いちごんもない

【意味】
言い訳をひと言も言えないこと。弁解の余地がない。

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「一言もない」の使い方

ともこ
健太くん。毎日、宿題をしないから成績が上がらないのよ。健太くんが大好きな空手だって練習をしないと強くならないでしょう?
健太
ともこちゃんの言っていることは、全部正しくて、一言もないです・・・。
ともこ
そう思うなら、予習復習とまではいかなくても、宿題くらいは毎日やりましょうよ。
健太
うん。そうだね。何とか時間を作るよ。

「一言もない」の例文

  1. 底知れない相手の力に、いまこそ一言もないくらいに、屈服しきったのであった。
  2. 指摘されて見てみるとなるほど、こちらの手落ちだったので、普通なら一言もなく引き下がるところだが、虫の居どころが悪いのでそうはいかない。
  3. 「こんなものしか作れないのか。」と言われ、ポイと作品を投げ返されたが、彼もそう思っていたので一言もなく、にがり切った顔をしているだけであった。
  4. 責任が誰にあるのかとつきつけられたその事実のまえに、彼は頭をかかえ考えこむだけで、一言もなかった。
  5. 彼の言っていることは、全くその通りだったので一言もなかった。
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