【命を預ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
命を預ける

【読み方】
いのちをあずける

【意味】
他のものに自分の生死を託する。

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「命を預ける」の使い方

健太
今度の休みに久しぶりに田舎に行くんだけど、高所恐怖症で飛行機に乗るのが怖くてゆううつだなあ。
ともこ
飛行機がこわいのね。でも安全な乗り物だし、お客さんはみんなパイロットに命を預ける気持ちで安心して利用しているのよ。
健太
ともこちゃんは飛行機に乗るのはこわくないの?
ともこ
わたしは小さなころから飛行機をよく利用していたから、全然平気なのよ。

「命を預ける」の例文

  1. 重い病気になってしまったのだから、この病院の先生に命を預けて1日も早く元気になろう。
  2. バスやタクシーなど乗り物の運転手はお客様が命を預けるのだから、日々安全運転のプロでいなくてはならない。
  3. じょうだんばかり言っているこの人に、命を預けるのは本当に不安だな。
  4. 富士山に命を預けるつもりで、頂上を目ざしてがんばろう。
  5. しんらいできるこの人になら命を預けられる。
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