【一芸は道に通ずる】の意味と使い方の例文(類義語)

【ことわざ】
一芸は道に通ずる

【読み方】
いちげいはみちにつうずる

【意味】
一つの芸道について極めた者は、他の分野にも通じる道理を身につけているということ。

【類義語】
・一芸は百芸に通ず


「一芸は道に通ずる」の使い方

健太
今、将棋界の若き棋士が話題になっているよね。
ともこ
そうね。すごいわよね。
健太
一芸は道に通ずるっていうけれども、彼の記憶力と思考力なら、きっと何をさせても優秀な結果を出すことができるんだろうね。
ともこ
そうでしょうね。私たちが一つのことを考えている間に、彼は100個や1000個のことを考えているんでしょうね。彼の頭の中を見て見たいわ。

「一芸は道に通ずる」の例文

  1. 一つの教科を極めることで、一芸は道に通ずる、他の教科を伸ばす術が見えてきます。
  2. 数学オリンピックで優勝した彼は、一芸は道に通ずるというように、作家としても成功しています。
  3. 一芸は道に通ずるというけれども、確かに、芸能人で演技だけではなく、絵画や書道など他の分野でも活躍している人が多いです。
  4. 成功するまでの過程と努力が、一芸は道に通ずるというように、その人の人生の宝となるのです。
  5. いろんなことに手を出しても器用貧乏になりかねない、一芸は道に通ずる、まずは一つのことを極めて道理を知るべきです。
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