【鞍上人なく鞍下馬なし】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
鞍上人なく鞍下馬なし

【読み方】
あんじょうひとなくあんかうまなし

【意味】
馬術の名人が馬を巧みに乗りこなす様子。乗り手と馬の呼吸がぴたりと合っているので、馬は鞍の上に人の存在を感ぜず、人もまた鞍の下の馬を意識しない、一心同体の境地にあることをいった言葉。


「鞍上人なく鞍下馬なし」の使い方

健太
先生が支えてくれたお陰で、空手の大会で優勝することができたよ。
ともこ
先生と健太くんは、鞍上人なく鞍下馬なし、いいコンビよね。
健太
先生がいなかったら、もっと手前で気持ちがくじけていたと思うよ。
ともこ
心身ともに支えてもらっていたのね。ついでに健太くんの学校の成績も上げてくれたらいいのにね。

「鞍上人なく鞍下馬なし」の例文

  1. 健太くんとあの白い馬は気が合うようで、鞍上人なく鞍下馬なし、一体となったとてもいい走りをしています。
  2. 鞍上人なく鞍下馬なし、競馬では折り合いがつく、折れ合いがつくといったりもするらしい。
  3. 鞍上人なく鞍下馬なし、人馬一体となった走りに感動しました。
  4. 健太くんのお母さんは、飴と鞭を使い分けて、鞍上人なく鞍下馬なしというように、健太くんを合格に導きました。
  5. 障害物をものともせず、健太くんと馬は、鞍上人なく鞍下馬なしというように、ゴール目指して駆け抜けていきました。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事