【看板倒れ】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
看板倒れ

【読み方】
かんばんだおれ

【意味】
見かけだけ立派で内容が伴わない。「看板」は見かけ。

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「看板倒れ」の使い方

健太
ともこちゃん。あのケーキ屋さんすごくおいしそうだね。
ともこ
ああ、あのケーキみたいな形のお店でしょう?私も同じことを思って、昨日行ってみたのよ。
健太
へえ。どうだった?おいしかったんでしょう?
ともこ
いいえ。看板倒れだったわ。砂糖と塩を間違えたんじゃないのっていうような味だったわよ。

「看板倒れ」の例文

  1. 相撲協会が夏巡業の休場者を発表したのだが、4人の横綱のうち3人が不在の事態となり、「4横綱時代」は看板倒れとなった。
  2. その政治家は、汚職事件の疑いで逮捕され、彼の選挙ポスターの清潔な政治のうたい文句も看板倒れに終わったのだった。
  3. テレビのコマーシャルで、かわいいアイドルがとてもおいしそうに食べていたので、買ってみたのだが看板倒れの商品だった。
  4. こんなスープをお客に出したら、看板倒れになるから、今日は臨時休業にすることにした。
  5. もらった彼の名刺にはすごそうな肩書きがたくさん書いてあるが、彼自身は大したことがなく、看板倒れだと思った。
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