【簡にして要を得る】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
簡にして要を得る

【読み方】
かんにしてようをえる

【意味】
簡単でわかりやすく、しかも要点をついている。

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「簡にして要を得る」の使い方

健太
ともこちゃん。さっきの先生の説明で理解できた?
ともこ
ええ。簡にして要を得た説明だったわよ。健太くんは理解できなかったの?
健太
うん。ちんぷんかんぷんだよ。だって、そもそも日本語に聞こえなかったよ。先生は何語でしゃべっていたの?
ともこ
ちゃんと日本語で説明していたわよ。ただ、専門用語が多かったわね。

「簡にして要を得る」の例文

  1. 彼の小説は簡にして要を得る表現を使っているので、幅広い層にファンがいる。
  2. 学校集会の校長先生の話は無駄に長いので、簡にして要を得るような話にしてほしいと思う。
  3. 彼の結婚式でのスピーチは簡にして要を得るものだったので、大絶賛の喝さいが起こったほどだった。
  4. 赤点をとった僕に、勉強を教えてくれている彼の説明は簡にして要を得るものだったので、ようやく僕にも微分積分という物が理解できた。
  5. 母は、怒り始めるとくどくどと長いので簡にして要を得たものにしてほしいと思うが、怒らせている自分が悪いんだよなとも思う。
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