【眼中に無い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
眼中に無い

【読み方】
がんちゅうにない

【意味】
まったく気にかけていない。「眼中」は、見える範囲、関心のある範囲の意味。

【スポンサーリンク】

「眼中に無い」の使い方

健太
僕は、青春を空手道にささげているから、女の子のことなんか眼中に無いね。
ともこ
へえ。そうなの。残念ねえ。私の後輩にかわいい子がいるんだけど、その子が、健太くんのことが気になるって言っていたのよ。
健太
ええっ。それは、本当かい?ぜひ紹介してよ。
ともこ
いやよ。女の子は眼中に無いんでしょ?眼中に無い人に彼女を紹介することはできないわ。

「眼中に無い」の例文

  1. 彼は、サッカーに夢中で、ほかのスポーツなど眼中に無いと思っていたのだが、今、目の前でバスケットボールをしている。
  2. 彼以外の男性なんて、今の私には眼中に無いので、縁談の話を持ってこられても困るんです。
  3. いつも優勝している彼は、初戦の対戦相手の僕のことなど全く眼中に無い様子で、ただ決勝戦だけを見ているという感じだった。
  4. 彼は、そばにいた健太くんのことなど眼中に無いかのように無視していたのだった。
  5. 吠えかかってくる犬など眼中に無いという感じで、その猫は悠々と犬の方に歩いて行ったのだった。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事