【活を入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
活を入れる

【読み方】
かつをいれる

【意味】
気力を失った人に刺激を与えて元気づける。

【語源・由来】
気絶した人の息を吹き返させることから。

【スポンサーリンク】

「活を入れる」の使い方

健太
最近、急に暑くなったものだから、空手の練習中にだらけてしまって、先生に活を入れられたよ。
ともこ
ああ、道場は風通しが悪くて、とても暑いものね。
健太
そうなんだよ。でも、大会が近いから、だらけている暇はないんだよ。活を入れてもらって良かった。
ともこ
そうだったわね。空手の大会に応援に行くわ。がんばってね。

「活を入れる」の例文

  1. 気弱になっている自分に活を入れるべく、自分のほっぺたを何度か叩いた。
  2. 信長の艦隊が大坂港を封鎖し、毛利の勢力を、着々と圧迫し始めたころ、摂津の領主は再び逆転して一向宗徒と結ぶに至り、これは毛利の勢力に再び活を入れる重要な出来事であった。
  3. やる気をなくしかけた僕に活を入れた彼は、次の対抗戦までに特別な特訓を計画した。
  4. テストも終わり、練習は明日から再開されるが、その前に多少鈍った体に活を入れておかなくてはならない。
  5. 青い顔をしている彼に活を入れるように、言葉をかけた。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事