【肩に掛かる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肩に掛かる

【読み方】
かたにかかる

【意味】
責任や負担を引き受ける立場になる。「掛かる」は、おおいかぶさる。

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「肩に掛かる」の使い方

ともこ
成功するか否かは、健太くんの肩に掛かっているわ。さあ、がんばって。
健太
ええっ。気弱な僕が責任を背負うなんて無理だよ。ともこちゃんが行きなよ。
ともこ
健太くんは、校長先生に、怒られるためによく呼び出されているから、一番、校長先生に慣れているでしょう?だから、校長先生との交渉は、健太くんが適任なのよ。
健太
よく怒られているけど、仲が良いわけじゃないよー。

「肩に掛かる」の例文

  1. 彼は、まだ就任したばかりなのに、いろいろな事柄が一度に彼の肩に掛かってくることになるが大丈夫だと思うかね?
  2. 父の会社は、大企業だから、その商売に寄ってかかっている者の数も多く、社員やその家族たちの暮らしも先の見通しも、父の肩に掛かっている。
  3. 世界の平和は、君の肩に掛かっていると言っても過言ではない。
  4. この計画の成功も失敗も彼の肩に掛かっていると言ってよい。
  5. この店の仕事の多くは、おかみさんの肩に掛かっているといってよいほどなのに、おかみさんが倒れるなんて、店の存続にかかわる大変なことだ。
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