【我が強い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
我が強い

【読み方】
ががつよい

【意味】
自分勝手、思うところに凝り固まって人の言にしたがわないこと。

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「我が強い」の使い方

健太
文化祭でクラスで劇をすることになったんだけど。主役に選ばれた女の子が、絶対にやりたくないって言うんだよ。せっかく選ばれたのに我が強いんだから。
ともこ
彼女にも何かやりたくない訳があるのかもしれないわね。理由を聞いてみたのかしら?
健太
そういえば、どうしてやりたくないのか、理由は聞いていないよ。何か訳があるんだね、きっと。
ともこ
彼女の気持ちも大切にしないとね。明日もう1度話合って見たほうがいいと思うわ。

「我が強い」の例文

  1. 君は我が強いからもっとすなおに人の意見を聞いたほうがいいよ。
  2. がんこな祖父は自分が間違っていても、我が強いのであやまらない。
  3. 友達と口論になったけど、後で落ち着いて考えると僕のほうが我が強かったと思う。
  4. そんなに我が強いと、みんなに嫌われてしまうよ。
  5. 姉は、勉強はできるが、我が強い
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