【株が上がる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
株が上がる

【読み方】
かぶがあがる

【意味】
集まりや組織の中での地位や身分、また評判がよくなること。

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「株が上がる」の使い方

ともこ
健太くん、空手の全国大会で優勝おめでとう。成績の悪い問題児と思っていた、先生たちの間で株が上がったわね。
健太
ありがとう。空手部の株も上がって、新入部員が増えると良いんだけど。
ともこ
間違いなく、増えるわよ。健太くん、かっこよかったもの。
健太
むふふ。でも、僕だけの力じゃないってわかっているよ。根気良く指導してくれた先生のおかげだから、先生の株が上がってくれれば一番うれしいんだ。

「株が上がる」の例文

  1. 今回のノーベル賞受賞者が卒業生だったおかげで、大学の株が上がった
  2. 新入社員が大きな契約をとってきて株が上がった
  3. 嫌われていたアイドルがとても人柄のよい人と結婚して、株が上がった
  4. 彼は、途中出場だったが、試合の流れを変えるシュートを決めて、選手としての株が上がった
  5. この辺りは、最近急に別荘地として人気が出て、株が上がった
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