【合点がいかない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
合点がいかない

【読み方】
がてんがいかない

【意味】
納得がいかない。承知することができない。

【語源・由来】
「合点」はうなずくこと。


「合点がいかない」の使い方

健太
ともこちゃん。なんでそんなに機嫌が悪いの?
ともこ
いいえ。何でもないわ。
健太
僕が、何か気に障ることを言ったかい?合点がいかないんだけど。
ともこ
だから、何でもないの。健太くんには関係ないのよ。歯が痛くて、怒ったような顔になっているだけよ。

「合点がいかない」の例文

  1. 父から詳しい話を聞いても、母は、合点がいかないようだった。
  2. 政治家の「記憶にございません。」という言い訳には、合点がいかないことが多すぎる。
  3. ひと通り、聞くべきことは聞いたように思えたが、事態を理解しえたようでもあり、またどこか合点がいかないような気持ちが私にはしていた。
  4. 彼女の思いを彼に告げると、彼は合点がいかないというように首を振った。
  5. どうしてあんな優しい人にそんなことがやれたのか、僕ら村人の中の一人も合点がいかなかった。
  6. 意地悪でずるいの代名詞のような彼が成功を収めてお金持ちになるなんて、そんな神様の不公平に合点がいかない
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