【買って出る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
買って出る

【読み方】
かってでる

【意味】
自分から進んで物事を引き受ける。

【語源・由来】
「花札」から出た言葉。

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「買って出る」の使い方

ともこ
私、生徒会役員に立候補することになったの。
健太
へえ。ともこちゃんなら大丈夫でしょう。でも、生徒会に興味なんかあったっけ?
ともこ
興味はなかったわ。でも、各クラスから立候補者を決めないといけないのに、誰も手を挙げないから、私が買って出たのよ。
健太
なるほど。違うクラスだけど、陰ながら応援するよ。

「買って出る」の例文

  1. だれも手を挙げないし、なかなか会議が終わりそうにないので、その部の部長を買って出た
  2. 「もう中学生なんだから、家の中の力仕事を買って出たらどうだい。」とおじいちゃんに言われた。
  3. 思いもかけず、強そうな男が二人も助太刀を買って出てくれたおかげで、喧嘩に勝つことができた。
  4. みんなお姫様の役をやりたがったので、私は意地悪魔女の役を買って出たが、これがおもしろくて演劇にはまってしまうきっかけとなった。
  5. 彼は慎重で、決断には迷う風だったが、それを、かたわらで聞いていた彼女は、すすんでその役を買って出た
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