【壁に突き当たる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
壁に突き当たる

【読み方】
かべにつきあたる

【意味】
困難や障害にぶつかって行き詰まること。


「壁に突き当たる」の使い方

健太
最近、空手も勉強も壁に突き当たってしまって伸び悩んでいるんだ。
ともこ
勉強は、勉強量が足りなさすぎることが原因だと思うけど、空手も壁に突き当たっているの?
健太
そうなんだ。なんだか集中できなくてね。
ともこ
そういう壁に突き当たった時は、がむしゃらに動いて壁を壊すか、ただ静観して壁を通り過ぎるのを待つしかないわ。

「壁に突き当たる」の例文

  1. 捜査の壁に突き当たっていたが、新たな脅迫状が届いたことで突破口が見えてきた。
  2. 壁に突き当たって、記録が伸びないままでいるが、それほど悲観していなかった。
  3. 連載中の漫画を描いているが、壁に突き当たり、続きがどうしても描けなくなった。
  4. 今までに何度か、絶望的な壁に突き当たったことがあるが、今もそこそこ幸せに生きている。
  5. 健太くんは深い思考の海を漂っていたが、突然壁に突き当たって、我に返った。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事