【驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ】の意味と使い方の例文(類義語・対義語・英語訳)

【ことわざ】
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ

【読み方】
きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ

【意味】
凡人でも怠らずに努力し続けることによって、優れた人物に追いつくことができるというたとえ。

【語源・由来】
駄目な馬でも、毎日乗り換えて10日進むと、千里の名馬の1日の走る距離になる。

【類義語】
・駑馬十駕(どばじゅうが)

【対義語】

【英語訳】
If an ordinary man also continues trying hard, it will catch up with the great person.

「驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ」の使い方

健太
ぼくは毎日ジョギングを始めることにしたんだ。
ともこ
前にもそう言っていたわよね。
健太
今度はあきらめないで、努力して続けてみるよ。いつかマラソン選手になれるかな。
ともこ
驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶというから、がんばってね。

「驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ」の例文

  1. 自分は平凡だからとあきらめてしまわないで、驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶというのだから、努力してみようと思う。
  2. 兄はそれほど運動が得意ではなかったけれど、驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶと言ってトレーニングを続けて、とうとう優勝することができた。
  3. 驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶというのだから、才能がないからといって夢をあきらめてはいけないよ。
  4. 彼は毎日少しずつ距離を伸ばしながら練習を続けて、新記録を達成することができた。成功した秘訣を聞くと、驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶということだよ、と話してくれた。

まとめ

驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶというように、才能がないから凡人だからとあきらめずに、根気よく物事に取り組みたいものですね。

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