【禁断の木の実】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
禁断の木の実

【読み方】
きんだんのこのみ

【意味】
してはならないとかたく禁じられている、魅力のあるものごと。

【類義語】
禁断の実
禁断の果実

【故事】
アダムとイブは、神から禁じられていたエデンの園の知恵の木の実を蛇に誘惑されて食べてしまい、園から追放された。『旧約聖書』


「禁断の木の実」の使い方

ともこ
健太くん。ここに置いてあるクッキーは食べてはいけないって言ったでしょう。
健太
だって、禁断の木の実は、余計に食べたくなるのが人間じゃないか。
ともこ
このクッキーは、消費期限が切れているのよ。後でお腹を壊しても知らないんだからね。
健太
ええー。そうだったの?それを早く教えてよ。

「禁断の木の実」の例文

  1. 禁断の木の実と知っていながら、僕は、彼女と会うことをやめられなかった。
  2. チョコレートはわたしにとって禁断の木の実で、太るとわかっていても、食べ始めると止まらなくなってしまう。
  3. 体重が重すぎる僕には、動物性脂肪分は禁断の木の実と分かってはいるが、どうしてもやめられない。
  4. この箱を開けてはいけないって書いてあるけど、禁断の木の実と同じで、そういわれたら開けたくなるよね。
  5. 彼の甘い言葉に惑わされて、僕が手を出したのは禁断の木の実だったようで、おかげで僕は会社から追放された。
  6. この禁断の木の実を、つまり僕らの秘密を共有する勇気があるならば、仲間に入れてあげなくもない。
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