【金的を射止める】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
金的を射止める

【読み方】
きんてきをいとめる

【意味】
だれもがあこがれているものを自分のものにする。

「金的」は射的の一種で金紙を貼った小さな的。

【類義語】
・金的を射当てる
・金的を射落とす


「金的を射止める」の使い方

健太
ともこちゃん。金的を射止めることができたよ。
ともこ
まあ、アイドルと一緒に食事をする権利じゃないの。健太くんが金的を射止めるなんてびっくりね。
健太
そうなんだ。競争倍率は100倍だったんだよ。とってもうれしいよ。
ともこ
うらやましいわあ。

「金的を射止める」の例文

  1. 彼が、若くして大臣の金的を射止めることができたのは総理大臣の強い推挙があったためと言われている。
  2. みごと日本代表の金的を射止めた。
  3. あの学校は、初出場で金的を射止めたのだが、やはりチームワークの良さが勝因だったのだろう。
  4. 単なる僕の推理に過ぎないので、これを記事にしても物的証拠がなければ金的を射止めることができない。
  5. まだ十四歳の無名の少女作家が、新人賞という金的を射止め、大変話題になった。
  6. 彼は、金的を射止めて、皆があこがれていた女性と結婚したのだが、彼の何が良かったのだろうか。
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