【言葉を返す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
言葉を返す

【読み方】
ことばをかえす

【意味】
言い返す。口答えをする。

【参考】
反論するときに、「おことばを返すようですが・・・」と言って話始めることがある。

【スポンサーリンク】

「言葉を返す」の使い方

ともこ
健太くん。先生が何を言っても、腹を立ててはだめよ。「はい」しか言ってはいけないんだからね。わかった?
健太
うん。わかったよ。腹が立っても言葉を返さないように、うなずいていればいいんだね。
ともこ
そうよ。あとは、私が上手くまとめるから、黙ってうなずいていて。
健太
黙ってうなずいていたら、いつの間にか眠って、舟を漕ぎそうだなあ。

「言葉を返す」の例文

  1. 昔気質のおじいちゃんは、子供達が言葉を返すことを許さなかったそうですが、おじいちゃんが判断を間違えることは無かったそうです。
  2. 忠告してもすぐ言葉を返してくるので、もう彼の事は相手にしない。
  3. 仲間はだれひとりとして、彼女に言葉を返す勇気のあるものはいなかったのです。
  4. 腹立たしく思ったので、彼に何か言葉を返してやろうと思ったのですが、頭に血が上って、何も思いつかなかったのです。
  5. 言葉を返すようですが、あなたのおっしゃっていることは間違っているのではないかと思います。
  6. 僕は、予想外のことを聞かれて、とっさには言葉を返すことができなかったのです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事