【この上ない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
この上ない

【読み方】
このうえない

【意味】
これ以上のことはない。最上である。いちばんの。

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「この上ない」の使い方

健太
僕は、鉄道が大好きなんだけど、この前大掃除をしていたら、蔵からおじいちゃんの国鉄時代の駅員さんの帽子が出てきたんだよ。
ともこ
へえ。それは、すごく珍しいものなんでしょうね。
健太
そうなんだ。鉄道好きな僕としては、この上なくうれしいものだったんだ。
ともこ
蔵の掃除って、いろんなものが出てくるから、宝探しのようで楽しいわよね。ネズミとかが出てくるとびっくりするけれども。

「この上ない」の例文

  1. 子供たちをこの上ない危険にさらし、怖い目にあわせたのだから、あなたには、きちんと責任を取ってもらいますからね。
  2. あの偉大な作家の先生から受賞のお祝いの言葉をいただけるなんて、この上ない喜びである。
  3. 空はこの上ないぐらいの青空で、鳥がさえずり、目覚めもよく、とても素晴らしい朝でした。
  4. この上ない不安に襲われたので、今日は健太くんに会うのをよしておこうかと思います。
  5. 学校のアイドルだったともこちゃんと再会し、結婚することができただなんて、この上ない幸せです。
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