【口火を切る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口火を切る

【読み方】
くちびをきる

【意味】
ものごとを最初に始める。きっかけをつくる。


「口火を切る」の使い方

健太
ともこちゃん、昨日のサッカーの試合を見た?すごかったよ。日本代表の幸運なシュートが逆転劇の口火を切ったからとても盛り上がったよ。
ともこ
お父さんが試合を見ていたんだけど、急に、うおーって叫んだから何事かと思ったわ。すごかったみたいね。
健太
あのシュートの前は見ていられない試合だったんだけど、シュートが雰囲気を変えてくれたんだ。口火を切ったシュートからは歴史に残るいい試合だったよ。
ともこ
そうだったみたいね。頑固者のわたしのお父さんが、叫びながら泣いていたもの。わが家の歴史にも残るわ。

「口火を切る」の例文

  1. 私は今回の騒ぎの口火を切ったのは彼ではないかと疑っている。
  2. ともこちゃんと健太くんはしばらく沈黙していたが、健太くんが新しい話題の口火を切った。
  3. ともこちゃんが口火を切ろうとしたとき、健太くんが叫んだ。
  4. 村長が会議の口火を切った。
  5. この雰囲気で、どうやって口火を切っていいかわからなかった。
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