【口を塞ぐ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口を塞ぐ

【読み方】
くちをふさぐ

【意味】
喋らせないようにする。


「口を塞ぐ」の使い方

ともこ
健太くん。あわててどうしたの?廊下を走ってはいけないのよ。
健太
うん。今はそれどころじゃないんだ。さっき、先生たちの密談を聞いてしまったことがばれて、口を塞がれそうになったんだ。
ともこ
ええっ。それは大変ね。でも、先生たちが生徒に手荒なことをするとは思えないわ。
健太
そうかな?ものすごい形相で追いかけてきたから、とても怖かったんだよ。

「口を塞ぐ」の例文

  1. 彼が、どのようにしてあいつの口を塞いだのか、私は詳しいことは知らないし、怖くて聞けないような方法で口を塞いだのかもしれないが、問題は解決したと言っていた。
  2. 噂が広がらないように、なんとかして彼の口を塞いでおきたい。
  3. 犯人は、犯行現場を見られたからって、口を塞ぐために無関係の老人を殺したっていうのか。
  4. 強盗をしているところを見られたので、その目撃者の口を塞ぐために追いかけた。
  5. 彼は、この会社の秘密を知ってしまったので300万円を渡して口を塞いだよ。
  6. 健太くんの口を塞ぐには、ケーキを買ってきて渡すだけで済むから簡単だよ。
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