【首を突っ込む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
首を突っ込む

【読み方】
くびをつっこむ

【意味】
興味や関心を持ち、そのことに関係したり深入りしたりすること。

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「首を突っ込む」の使い方

健太
いやー参ったよ。朝からひどい目に合っちゃった。余計なことに首を突っ込むもんじゃないね。
ともこ
健太くんどうしたの?そう言えば遅刻ギリギリだったわね。何があったの?
健太
朝校門の前で友達が先生に怒られてたんだ。それをついつい冷やかしたらこっちにも先生の怒りが飛んできちゃって二人で怒られちゃったんだ…。
ともこ
まぁそうだったの。何にでも首を突っ込むのは控えた方がよさそうね。

「首を突っ込む」の例文

  1. 健太くんはまた面倒ごとに首を突っ込んでいるらしい。
  2. ともこちゃんは何にでも首を突っ込みたがる僕の行動に怒っているようだ。
  3. 首を突っ込みすぎるとこちらにも火の粉がかかるだろう。
  4. 音楽の先生は国語も好きらしく、そっちの分野にも首を突っ込んでいるらしい。
  5. 彼女とは一度会話をしたことがあったせいで面倒ごとに首を突っ込むことになってしまった。
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