【口が堅い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口が堅い

【読み方】
くちがかたい

【意味】
いってはならないことをほかの人にいわない。

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「口が堅い」の使い方

ともこ
健太くん、さっき後輩と何を話していたの?なんだか深刻そうだったけど、大丈夫なの?。
健太
やあ、ともこちゃん。相談に乗っていたんだけど、僕は口が堅いから何にも言えないよ。
ともこ
健太くんに相談事をする子がいるのね。後輩には頼りにされているってわけね。
健太
僕は秘密を人にはしゃべらないよ。秘密を守ることができる口が堅い先輩ってことで信用されているんだ。

「口が堅い」の例文

  1. 彼は口が堅いので内部情報の管理を任されている。
  2. 容疑者を任意同行したが口が堅く、何も得られなかったので他の証拠を探さねばならない。
  3. ともこちゃんは口が堅いのでよく相談事を持ちかけられる。
  4. 学生の頃、先生に「君は口が堅いからカウンセラーになるといい」と言われ本当にカウンセラーになった。
  5. 健太くんは、口が堅いがアドバイスが上手ではないため相談に来る人が少ない。
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