【口が上手い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口が上手い

【読み方】
くちがうまい

【意味】
話し方が上手。口先で人をたくみにまるめ込む。

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「口が上手い」の使い方

健太
ともこちゃん、今日もきれいだね。君の笑顔を見ないと一日が始まらないよ。それでね、ちょっと頼みたいことがるんだけどいいかい?
ともこ
あら、健太くんは口が上手いのね。きれいだなんて、うふふ。なんでも頼んでちょうだい。
健太
どうしても宿題が終わらないんだ~。助けて~。
ともこ
危ない、危ない。口が上手いからのせられそうになったわ。宿題は自分でやらないとだめよ。

「口が上手い」の例文

  1. 健太くんのような口が上手い人はかんたんに信用してはいけない。
  2. あのセールスマンは口が上手いので、話にのせられて買いそうになった。
  3. あの人は口が上手いから女性にとてもよくもてる。
  4. ともこさんは口が上手くはないが聞き上手である。
  5. 光太郎さんは口が上手いから、誘いを断りにくい。
  6. 生徒会長は口が上手くて調子がいいので、本音がわからないからこわい。
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