【口を極める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口を極める

【読み方】
くちをきわめる

【意味】
これ以上ないというほどに言う。


「口を極める」の使い方

健太
昨日、僕のおばあちゃんが、口を極めて、ともこちゃんのことを褒めていたんだよ。
ともこ
ああ。そうなのよ。昨日、道で困っているおばあちゃんに会ったの。それで、助けてあげたら偶然、健太くんのおばあちゃんだったのよ。
健太
僕のおばあちゃんを助けてくれてありがとう。昨日からずっと、ともこちゃんはすばらしい、今時、あんな奇特な子はいないって、その話ばかりしているんだ。
ともこ
大したことはしていないのに、褒められすぎて恥ずかしいわ。

「口を極める」の例文

  1. 先生は、生徒の一生懸命努力する姿を見て口を極めて称賛した。
  2. 世界記録に挑む彼のひたむきな姿勢を、口を極めてみんなが褒めている。
  3. 彼は、新入社員の失敗にも、口を極めて叱責するので、どんどん新人が辞めていく。
  4. 祝辞では、あまりよく知らない新郎新婦だったが、口を極めて褒めたたえたのだった。
  5. 社長の実の娘が、社長の強引な経営方針を口を極めて批判したせいで、お家騒動が勃発した。
  6. あの厳しい先生が、口を極めて絶賛したのだから、彼は、よほど才能があるに違いない。
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