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【今日あって明日ない身】の意味と使い方や例文(語源由来)

今日あって明日ない身

【ことわざ】
今日あって明日ない身

【読み方】
きょうあってあすないみ

【意味】
人の命のはかないことをいう。

【語源・由来】
今日は生きていても明日はもう世にいないかもしれないこの身という意から。

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「今日あって明日ない身」の使い方

健太
友だちが亡くなったんだ。
ともこ
若いのに今日あって明日ない身ね。
健太
僕も同じ明日をも知れぬ身なんだよね。
ともこ
日日後悔のないように生きないとだめね。

「今日あって明日ない身」の例文

  1. 健太くんは今日あって明日ない身だから、勉強している場合じゃないといって遊びほうけている。
  2. 今日あって明日ない身だから時間を無駄にできない。
  3. 妖怪は何百年も生きるというが、人間は今日あって明日ない身だ。
  4. 今日あって明日ない身というが、こんなにあっけなく人って死ぬんだな。
  5. できるだけ笑顔でいたい。今日あって明日ない身というから、死ぬ瞬間はいい思い出に包まれたい。

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