【騏驥も一躍に十歩すること能わず】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
騏驥も一躍に十歩すること能わず

【読み方】
ききもいちやくにじゅうほすることあたわず

【意味】
よく走るすぐれた馬でも、一回の跳躍で十歩の距離を進むことはできないということ。転じて、こつこつと努力することが大切だということ。

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「騏驥も一躍に十歩すること能わず」の使い方

健太
今回のテストでは、テレビゲームを我慢して、相当がんばったつもりだったんだけどなあ。
ともこ
またひどい点数だったの?
健太
そうなんだ。僕は勉強をしてもだめなのかもしれない。
ともこ
騏驥も一躍に十歩すること能わずっていうじゃないの。今回だけがんばっても結果はついてこないわ。こつこつがんばれば、必ず結果はでるわよ。

「騏驥も一躍に十歩すること能わず」の例文

  1. 一気に40kgダイエットしようと思っても難しい、騏驥も一躍に十歩すること能わず、少しずつ健康的に体重を減らしていこう。
  2. 急に売り上げを上げようとしても騏驥も一躍に十歩すること能わずで、毎日の経営努力がいずれ利益につながります。
  3. 騏驥も一躍に十歩すること能わず、これからこつこつ努力を積んで、最後には合格をつかんで一緒に笑おうじゃないか。
  4. 急に上手になれないよ、騏驥も一躍に十歩すること能わず、あきらめず練習を続けようね。
  5. 道を極めるのに近道なんてないよ、騏驥も一躍に十歩すること能わず、日々の努力を積み重ねるしかないよ。
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